子どもの歯の仕上げ磨き、磨き残しの場所ワースト3!

子育て

こんにちは!4歳と0歳の姉妹を持つ、フルタイム総合職のワーママとうま(@ikuji_career)です。

子どもの歯磨き、皆さんどうしてますか?歯磨きをめんどくさがる娘(特に2~3歳のいやいや期頃)。1日2回磨くのが理想と言われていますが、どうにもこうにも嫌がるもので、押さえつけて歯を磨くこともできず・・・。小児歯科の先生に相談しました。我が家では、1歳頃から歯科検診&クリーニングに通っています😊

とうま
とうま

先生、夕食後の1回が現状、限界です。

歯医者の先生
歯医者の先生

歯磨きは、回数を多くやるよりも、1日1回でもきちんと磨いている方が効果が高いといわれています。


先生の言葉の通り、我が家では無理に歯磨きの回数を増やすのではなく、1回の歯磨きで親の磨き残しを徹底的になくそうと決意し、仕上げ磨きの腕を上げています。

歯は1本100万円の資産価値と言われています。子どもの大事な資産を大事にしたいですね。

この記事では、子どもの歯の仕上げ磨きの、磨き残しについて解説していきます。同じように歯磨きが苦手なお子さんを持つパパ・ママが、今日から、その1回を魂込めてやり切れることをゴールにしています。

後半では、磨き残しをなくす方法についても、解説しています。最後まで見てくださいね~✨   

子どもの綺麗な歯、虫歯や歯周病からしっかり守りましょう!

大人の仕上げ磨き、磨き残しが多い場所はここだ!

奥歯の噛む面の溝

我が家の子どもの歯磨き指導を受けた際に、「歯ブラシを大きく動かしすぎだ」と注意されました。特に、噛む場所は意外と磨き残しが多いのだとか。仕上げ磨きをする際、奥歯から磨く方も多いのではないかと思います。奥歯は小刻みに!が鉄則です。

歯と歯の間

これはもう、歯ブラシでは絶対に汚れが落とせない場所です。歯磨き後にデンタルフロスを使って歯と歯の間に詰まったゴミを、すべて掻き出しておく必要があります。デンタルフロスも、歯と歯の間に通すだけではなく、歯の側面に糸を擦りつけるようにして汚れを取ることが重要です。

歯と歯茎の境目

ここは最も、歯石がたまりやすい箇所。歯ブラシを斜め45度に傾けて、優しく丁寧に磨く必要があります。特に、前歯と奥歯の裏側の境目が最も難しく、子どもも嫌がるゾーンです。実際に、我が家の娘の磨き残しが多かったのが裏側。特に右利きの親が、仕上げ磨きをする際、右側の下の歯の舌側の歯と歯茎の間に磨き残しが多いのだそう。赤い液で磨き残しのチェックをしたら、右下の舌側が赤く染まっていました。

磨き残しを赤く染めだし 親の仕上げ磨きの癖を知ろう

親の仕上げ磨きは、毎日のことだからこそ、癖が出やすい。この歯磨きの癖を教えてくれるのが、歯垢染色液です。徹底的に親の癖を把握することで、子どもの歯の磨き残しを防ぐことが出来ます。我が家では、親も子どもと一緒に使っています。何度も何度も自分の癖をチェックできるので、親の虫歯や歯周病予防にも最適です。親も子も、歯を大事にする習慣作り。ぜひご家庭でも。

歯医者さんで、上手に歯が磨けてると褒められると嬉しいですよ~

磨き残しを最大限なくす方法3選

フロスは鉄則

Floss or Die(フロスオアダイ)って言葉ご存じでしょうか。

予防先進国のアメリカではこのように言われているそうで、フロスが重要視されています。

とうま
とうま

フロスをしますか?それとも死にますか?

歯と歯の間の磨き残しは、絶対に歯ブラシでは取れません。私が子どもの頃は、フロスってなかったんですよ。。だから、フロスを知るまでずっと歯ブラシのみでした。そうしたら、私、やっぱり虫歯ができてしまいました。。。

フロスを知って歯を磨くようになってから、虫歯になることが本当になくなりましたので、フロスの効果は実証済みです。子どもの頃からフロスができるなんて、現代の子どもたちは、恵まれているな~と思います。

長年私がお世話になっているフロスはこちら。いろんなタイプがありますが、これが一番汚れが良く取れます。子どもも大人もフロスは鉄則です。

子どものフロスは、口が小さいのでこちらがやりやすいですよ~。とにもかくにもフロスです。

歯医者さんがおすすめする電動歯ブラシを導入する

我が家では、家族全員が電動歯ブラシを使っています。子どもも大人も、週に2~3回程度使うようにしています。電動歯ブラシで磨いた後の歯は、歯医者さんでクリーニングした後のような、ツルツルな感じになりますし、何よりも磨き残しを極限まで抑えられます

我が家の娘の、電動歯ブラシ「デビュー」はこちらにお世話になりました。振動が程よくて、強くない。おまけに替えのヘッドが沢山入っていて、コスパ良しです。「電動歯ブラシは使ってみたいけど強さが気になる・・・」という方はまずはこちらから使ってみるのがおすすめです。


慣れてくると、歯ブラシが上下にしか動かないので物足りなくなり、4歳と同時に、歯医者さんのクリーニング時に使われるような360度ヘッドが回転するこちらに乗り換えました。

大人の電動歯ブラシは、世界の歯科医も推奨しているこちら。当時は、2万くらいしたと思うのですが、今は半額くらいになってますね。ヘッド部分だけ何度もリピート。本体はもう5年以上使ってます。

小さい頃から歯医者に行く習慣をつければ怖くないし、慣れる

先生
先生

1歳頃から、3歳頃までは特に、虫歯になりやすい時期です。乳歯が生えてくる途中の段階は、歯に歯茎がかぶさっている時間が長く、不衛生になりやすいです。

大人が渾身の仕上げ磨きをし続けても、やっぱり4か月に1度くらいは検診に行くことをお勧めします。クリーニングはもちろん、フッ素も塗ってもらえます。早期虫歯発見にもなります。


定期的に行くことで、歯医者は怖くない場所、痛くない場所に変わります。虫歯ができてからではなくて、予防歯科が大事ですね。

とうま
とうま

無料だし、絶対行くべきですね。

まとめ

この記事では、 子どもの歯の仕上げ磨きについて解説しました。磨き方の癖を知って、磨き残しをなくしていく習慣を作ってしまえば、子どもの歯は一生健康で綺麗な歯でいられる可能性が高まります。家族全員で歯磨きのプロになりましょう~!

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それではみなさん、本日もご機嫌な1日をおすごしください~😊

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某大手企業14年勤務、総合職フルタイム。元副編集長/キャリアコンサルタント。 もうすぐ40歳のワーママ(4歳、0歳) 東京下町に住んでいます。 キャリアではなく、私の人生を生きるために、子育てと仕事のHOWを考えます。もっと楽に、楽しく生きられないかを模索中。試行錯誤の日々を発信します。会社員+個人事業主を併用した働き方を模索中です。

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